協力医をどのように見つけているのか。医師意見書はいくつ必要か

私自身の経験及び弁護士・依頼者から聞いているところを総合すると、次のとおりです。一般には、1と3が多いようです。私の場合、多い順に、5、3、4であり、稀に6があります。5は貴重な人脈です。2は、経験上、殆どあてになりません。

医師意見書が1通あれば勝訴できると思っている被害者の方が時々おられますが、誤解です。要は中身の問題であり、何通あれば勝てるということはありませんが、多くの場合、医師によって意見が分かれる場合があること、しばしば、意見書を作成した後に被告から新たな主張が出ること、複数診療科目に跨る事案が多いため、同一の医師に追加意見書をお願いすることがしばしばあり、複数の医師(例えば、内科と外科)にお願いすることがしばしばあります。

1 弁護士の同級生・友人・知人等の知合い

2 患者の知合い

3 協力医紹介団体から紹介を受ける

4 医療事故の後医に依頼

5 過去の医療事件処理を通じて知り合った医師の人脈

6 論文の著者等に紹介なしに飛込みで依頼




TOP医療事故の基礎知識 医療事故の解決に要する費用と賠償額 医療事故解決の実例 Q&Aリンクサイトマップサイトポリシーお問い合わせ


Copyright(C)2014 大阪の医療事故(医療過誤)弁護士緑風法律事務所 All rights reserved