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 医療事故インフォメーション

弁護士八木倫夫の医療事故への取組み

原点は,検察時代に捜査に従事した薬害エイズ事件です。検事及び弁護士として,様々な医療事故事件に携わりましたが,医療事故の分野で司法が十分機能していない実態に鑑み,力を入れています。目的は,争うことではなく,真相解明,被害救済,医療の改善です。

医療事故のご相談について

ご相談の電話を受けた際、多くの方から質問を受け、お話している内容です。

医療事故専門なんですか・・・医療事故だけをやっているわけではなく、刑事事件など、色々な事件を扱っていますが、医療事故をたくさん扱っています。

医療事故に詳しいのですか・・・はい。詳しいです。たくさん経験してきましたから。

刑事告訴もされているのですか・・・はい。医療事故で刑事にできる事案はわずかですが、やっています。

医療事故を担当している弁護士は何人おられるのですか・・・私1人です。

1人で大丈夫ですか・・・関係ありません。訴状に何人名前があっても、担当しているのは1人か2人です。規模が大きな事件は、知合いの弁護士に声をかけて弁護団で取り組みます。

御本人が医療ミスと考えておられる内容を細かに話され、一段落したところで・・・電話だけではとても無理ですので、日程調整の上、出来れば、時系列のメモを作って、おいで下さい。

裁判にできますか。勝てますか・・・カルテを見て、協力医の意見も聞かなければ判断できませんが、殆どの事件は、和解で解決するか、調査だけで終了しており、裁判までいくのはごくわずかです。裁判で勝てそうな事案は、和解が成立し易いです。よく調査してから示談交渉を始め、裁判するかどうかは、示談で解決できない場合に、改めてご相談して決めます。

平日の日中は仕事で行けないのですが・・・事前に日程調整していただければ、夜間や土曜日も対応できる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

平成29年までの解決実績 作業中

 

医療機関側から一定額の支払いを受け、終了した事案です。進行中の案件は含みません。赤字は裁判になった事案で、判決と裁判上和解があります。

平成29年後半

脳梗塞の診断・治療の遅れ(死亡・公立病院):和解

平成29年前半

不適切な虫歯治療:和解  子宮手術後の心肺停止時の蘇生措置の遅れ(植物状態・大学病院):和解

平成28年 胃瘻設置時の食道損傷 :和解  乳がんの見落とし:裁判上和解

 

平成21年~27年

点滴薬の入れ間違い(死亡)、②胃がん手術後の致死的不整脈の治療の遅れ(死亡)、③鼻炎治療薬のステロイド剤の副作用

④椎間板ヘルニア切除術時の脊髄損傷(重大な後遺障害)、⑤高齢者へのプロポフォールの不適切使用による心肺停止(植物状態)、骨折の不適切治療による機能障害

⑦歯科治療時の舌の神経損傷(味覚の後遺障害)、⑧術後の病院内での転倒事故(後遺障害)、⑨大腸内視鏡検査時の大腸穿孔

心房細動カテーテル(不整脈治療)時の心臓穿孔ウイルス肝炎治療薬INFの副作用による自殺(死亡)、⑫糖尿病の不適切治療と心筋梗塞の発見の遅れ(死亡)

⑬CVC(中心静脈カテーテル)挿入時の血管損傷、⑭大腸がん手術の縫合不全による腹膜炎(死亡)、⑮リュウマチ治療薬(メソトレキセート)の副作用によるDIC等

子宮摘出手術時の大腸穿孔(重大な後遺障害)、⑰腸管洗浄剤の大量投与下での大腸内視鏡検査による大腸穿孔(死亡)、⑱子宮摘出手術時の尿管損傷

痔の手術時の縫合不全による敗血症(死亡)

 

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