新着情報

 医療事故インフォメーション

平成29年までの解決実績 作業中

 

医療機関側から一定額の支払いを受け、終了した事案です。進行中の案件は含みません。赤字は裁判になった事案で、判決と裁判上和解があります。

平成29年前半 不適切な虫歯治療:和解  子宮手術後の心肺停止時の蘇生措置の遅れ(植物状態):和解

平成28年 胃瘻設置時の食道損傷 :和解  乳がんの見落とし:裁判上和解

 

平成21年~27年

点滴薬の入れ間違い(死亡)、②胃がん手術後の致死的不整脈の治療の遅れ(死亡)、③鼻炎治療薬のステロイド剤の副作用

④椎間板ヘルニア切除術時の脊髄損傷(重大な後遺障害)、⑤高齢者へのプロポフォールの不適切使用による心肺停止(植物状態)、骨折の不適切治療による機能障害

⑦歯科治療時の舌の神経損傷(味覚の後遺障害)、⑧術後の病院内での転倒事故(後遺障害)、⑨大腸内視鏡検査時の大腸穿孔

心房細動カテーテル(不整脈治療)時の心臓穿孔ウイルス肝炎治療薬INFの副作用による自殺(死亡)、⑫糖尿病の不適切治療と心筋梗塞の発見の遅れ(死亡)

⑬CVC(中心静脈カテーテル)挿入時の血管損傷、⑭大腸がん手術の縫合不全による腹膜炎(死亡)、⑮リュウマチ治療薬(メソトレキセート)の副作用によるDIC等

子宮摘出手術時の大腸穿孔(重大な後遺障害)、⑰腸管洗浄剤の大量投与下での大腸内視鏡検査による大腸穿孔(死亡)、⑱子宮摘出手術時の尿管損傷

痔の手術時の縫合不全による敗血症(死亡)

 

平成28年の取扱事案(解決したか訴訟継続中していた事案)

28年中に解決したか、訴訟継続していた事案です。相談中、調査中、示談交渉中、訴訟準備中の事案は除きます。

院内感染とステロイド剤の不適切使用による死亡事故→訴訟中

胃瘻設置時の事故→訴訟前和解

病院内での転倒事故→訴訟中

乳がんの見落とし→裁判上の和解で解決(報道された事案)

虫垂炎の見落とし→訴訟中

腹膜透析のカテーテル留置時の事故→訴訟中

 

 

 

1 弁護士八木倫夫の医療事故(医療過誤)への取り組み

原点は,検察時代に捜査に従事した薬害エイズ事件です。検事及び弁護士として,様々な医療事故事件に携わりましたが,医療事故の分野で司法が十分機能していない実態に鑑み,力を入れています。目的は,争うことではなく,真相解明,被害救済,医療の改善です。

TOP医療事故の基礎知識 医療事故の解決に要する費用と賠償額 医療事故解決の実例 Q&Aリンクサイトマップサイトポリシーお問い合わせ


Copyright(C)2014 大阪の医療事故(医療過誤)弁護士緑風法律事務所 All rights reserved